自然豊かな土地で丁寧に育てられた、
極上の米を職人技で精米。

自然

自然の湧水で育つ稲。

当店で提供しているお米は、大分県の米どころ山香、安心院、庄内、別府市内成を中心としています。
綺麗な大自然とおいしい湧水を使い、農家さんが感性を込めて作ったお米になります。また、当店が使用しているエトーシンさんのお米は、お米マイスターというお米の博士号が一粒一粒確認をし、お米の状態を把握しながら精米を行っています。大自然の恵と農家さんの愛情、お米マイスターの巧みの技で出来上がった最上級のお米となっております。

極上の釜炊き。

当店では、釜炊き米を提供。

【はじめチョロチョロ、中パッパ】
炊飯の火加減を説いたこの一節は、かまど炊きが主流であった江戸時代に生まれたとされています。
そしてこの唄の意味は、こう。
「はじめチョロチョロ」とは、最初にチョロチョロとした弱火にすること。釜全体がゆっくりと温まり均等に熱が伝わるので、お米の甘みと旨みが引き出されます。

「中パッパ」は、一気に火力を強めること。この大火力こそが、かまどの特長です。強火で沸騰することでお米に熱をいき渡らせ、一粒一粒がふっくらとした食感に仕上がっていきます。

「ぶつぶつ言うころ火をひいて」。これは、火を弱めながら沸騰を維持するフェーズ。釜の中の水分を吸収して甘みともちもち感をさらに増すことができます。

続いて、「一握りのわら燃やし」。再び強火にすることで、釜内の水分を飛ばしながら、ハリを残しつつもっと大きな米粒に仕上げます。

最後は、「赤子泣いてもふたとるな」。お米に旨みを閉じ込める蒸らしの大切さとともに、当時の人々の炊飯、そしておいしいごはんに対する熱意が感じられます。

こうして炊き上がるのが、キラキラと輝き、甘みと旨みが詰まり、適度な粘り気やふんわりとした食感を持つごはんです。かまど炊きは、現代の科学的な見地からも、理想的な炊飯だったのです。

引用:Panasonic UP LIFE

恵の米。

ご家庭でも極上のお米を。

堪能

大分県産米100%

お米マイスターが仕立てた美味しい米
豊富な知識と感覚と技術力で良い米だけを選別し精米しています。農家さんとの繋がりも強く、直接赴き玄米を仕入れる徹底さ。職人のごとく鋭い眼光で米の質を判断し、高度な機械により精度の高い選別とやさしい精米を行っています。
温泉どころ別府のたくさんの料亭で使われているお米を全国の皆様にお届けできるようにしました。
ぜひ最高級のお米の味をお楽しみ下さい。

PAGE TOP